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≪温故知新≫



~古きを故って、新しきを知る~




 ハリウッド・セレブも、 妊婦さんも、 ヒクソン・グレイシーも、

OLも、 精神学者 ユングも、 サラリーマンも、 ビートルズも、

77歳の沖縄 おばぁ も、 Red Hot Chili Peppersも、 ペットの犬も。


みんながハマったのは、そう、


「 YOGA 」


でした。



 yoga の起源は、今から5千年以上前のインドになると言われています。


 「yoga」 という言葉の語源が書いてある一番古い文献の中には


「馬を馬車に繋ぐ」


という意味で用いられています。

 それが転じて、


「心が動揺せぬよう、しっかり繋いで、

揺るがないものにする」



という意味で使われるようになったのが始まりだとされています。


  
 インドでの5千年以上の yoga 文化の中でも

インド人は決して 他の地域の人々に押し付けようとはしませんでした。

 逆に何度となく他の国に侵略されても、いつの間にか

それらの人々と共存しながら社会的文化的に取り込んで来てしまっています。

(近年の周辺地域での紛争は、また話が別だと思いますが)

そうしたことは、ヨガを育んできた民族性、文化的性格によるところが

大きいのかもしれません。


 
 ①日本での yoga 文化

 
 日本での yoga の歴史は、仏教と共に伝わりました。

今でもある 念仏、座禅 なども、もともとは

 yoga の派生したものの一種です。


 日本での普及は時代と共に 徐々に 日本独自の文化として

形を変え、 yoga という形では 長い間 影を潜めることと

なりました。

 その後、近代になり、20世紀に入ってようやく、

沖 正弘氏 という青年によって提唱された

 「 沖ヨガ 」 

が広まり、そこから日本の yoga 文化は少しずつ、形成されていきます。



 ② 欧米での yoga 文化


 欧米でのインドとの関係は、古くからシルク・ロードなどを通じて存在したのかもしれませんが、

直接的で大々的なものは17世紀に始まった東インド株式会社を通じての交易が最初だと思います。

 そして、その後の植民地支配などの歴史を経てきているわけですが、

19世紀の終わりあたりからリベラル派の人達によって

「白人・西洋至上主義を越えて、他の地域の人々や文化の良さを尊重しよう」

という動きが活発になり、そうした過程の中で欧米からインド(やその周辺地域)に

人々が長期的に訪問してヨガを学んだり、

逆にインドから先生達を招聘したりする動きがあったようです。

 幸か不幸か植民地時代を経て多くの人が英語を使えるので、

交流が比較的スムーズに行われたのではないでしょうか。

 
 また、こんな話もあります。


 全世界のスーパースターとして、一挙一動を追われていた

ビートルズ。彼らが1968年 2月にインドのリシケーシュへ向かい、

導師 マハリシ・ヨギ のもとで、yoga に触れながら

彼らが作り上げた名曲が


「Across The Universe」。

 自己の内面を見つめ、また、世界を見渡した時、

彼らはあるひとつの答えを見出します。


 「誰も僕を変えられない」 


曲の中の一節です。


 自分自身のバランス、また、全世界との調和を

考えた時にこの歌詞が生まれました。


 yoga が彼らに与えた一番の変化の証

なのかもしれません。



 その後も多くのミュージシャンや科学者、心理学者やアスリートが

yoga の魅力に虜にされ、数多くの人々に影響を与え、

現代を迎えます。



 ③ 現代の yoga 文化


 最近ではエアロビクスやジョギングなど有酸素運動に対する試みの延長線として、

また、IT社会の中でのストレス・マネジメントに関する必然性などがシンクロして、

今日のヨガの盛んな状況が生まれていると思います。

 ですから、今日欧米で盛んなスタイルのヨガは、

一見すると

ハリウッドのセレブ達によって引き起こされた

単なるにわかブーム


のように見えるかもしれませんが、

実際にはずっと以前から続いてきた

欧米とインド(とその周辺地域)の

幅広い社会的文化的交流の結果


なのです。

 


 ⇒もうちょっと書きたいので、次回に続きます。

  「 ヨギー 」

 な皆さん、

 次回もお楽しみに!!
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≪温故知新≫



~古きを故って、新しきを知る~



午前11時前 の皇居付近で…

16インチの紺色



街乗りチャリに乗って



信号待ちしている 



おまわ○さんを見つけました!!






どーしてタイヤの小さい おしゃれチャリ なの?


ひったくりの犯人 ママチャリ だったら追い付かないよね!?


てか追い掛ける気もないのかなぁ!?


そこんとこ どうなのかなぁ!!?




 もっと実用的な(POLI○Eとか書いてあって指定されてる)
チャリで移動して下さいよ。


私など 一般市民が不安になっちゃいますよ。



 
 えー、

最近よく考えるのは、

 『自分の人生を、楽しんでいるか』 

自分に聞くようにしてるかなぁ。



 日々の業務に忙殺されそうになってる あなた(!)も、

今だからこそ、真剣に自分自身と考えていきたいよね!ねっ!?



 そんなことを考えながらその日の帰宅途中、

駅からまっすぐ帰らずに帰路を変えてみたんです。




ああぁ、神様! なんということだ!

あなたは全てを知っておられるのですか?

素敵な演出が心憎い!



 
…チャリで風を切るのは気持ちがいいぜ。ふふ~ん。

…っって、あれっ?

 前方 左斜め45度 距離 5mのところ に

どこかで見たことのある後姿が・・・。


・・・4m  (あれぇ、見たことあるかなぁ)



・・・3m  (知り合いに似てるよなぁ、ううう~ん)


・・・2m  (そうかなぁ、でも違うかなぁ…)


・・・1m  (多分そうかな、でも確信が持てない~!)




 そして チャリで追い越し様、すっ、と

顔を覗き込むと・・・。



 TP9『あれっ?ああぁぁ!!
    
     ○×さん、 おひさしぶりです~!
 』


 先輩『おおぉ~! takapan! 
     
     あぁ!久しぶり~~!元気?
 』



 なんと偶然、以前学生時代にアルバイトをしていた時の先輩と

約1年半振りに遭遇!!



 途中まで 同じ方向に帰るので、お互いの近況を

話しながら帰りました。

 良い機会を与えてくれてありがとう、神様。



 自分自身と向き合って、

主体的に動いたり、楽しみを見つけながら

帰ってみると、思わぬ収穫があるものですよ。




 追記:


 そんなわけで、思わぬ収穫をした日には


さらにご褒美があるわけで…。


 それはなんと、家の近くで



「 子タヌキ 」


を目撃しました。




 いやぁ、かわいかったぁ~!



 
 名前は 確実に!!



「 タマちゃん 」



です。 



≪温故知新≫


~古きを故って、新しきを知る~



 最近、ブログを始めてる人が私の周りに多くなりました。


 というより、私がブログの話題を出来るようになったから
気付いたんでしょうか?


 友人の毒舌24号さんhttp://spaces.msn.com/members/clutchman/
は、2005年1月26日から始めてますし、

 ここ最近で4人(zunkoさん http://zunko.269g.net/も、
渡部隼人さん http://blog.livedoor.jp/slr_d28/も、
go_go_yucanさん http://blogs.yahoo.co.jp/go_go_yucanも、
Hirokoさん http://yaplog.jp/nekonomii/)も、始めてるわけです。


 私のブログを読んでくれてる貴方
( いつもありがとうございますm(_ _)m )
も、アウトプット(!?)するなら

今しかないよ!  …って言ってみる人。 

チャンスは何回も無いよ!! …って言ってみる人。

世の中 やったもん勝ちだよ!?!  …軽くうざいですか!?
 



 私がブログを始める上で、一番 神経を使ったのは、

「ブログの名前!!」

そして、「どのブログサービスを選ぶか」

この2点にかなり神経を使いました。

 
 1つ目の、ブログの名前を決めるのに時間を使ったのは、

一番人の目に触れるもの だからです。

 名前で

 「あっ、これおもしろそう」 

とか、

 「何コレ、よくわかんないけど・・・。」

とか、なんらかの理由で目を惹きつけて、
実際にブログを訪問して貰える名前にしたかったんです。


 2つ目の「ブログサービス選択」に時間を掛けたのは、

 ①有料、無料の区別(自分のnetプロバイダはだいたい無料)
 ②容量の大きさ(画像とか、記事とか)
 ③商用可能か(アフィリエイト OKか)
 ④携帯から投稿、閲覧可能か
 ⑤サービス利用者の数
 ⑥テンプレートのバリエーション
                     などなど。


 私は最初の取り掛かりをきちきちやらないと気が済まない

性格なので、時間を掛けて始めましたが、

悩まない人はかなり簡単に始められると思います。



 休日に新しい勉強を始めると、違った世界が

広がりますよ!!



 そんなこと考えてるより、

純粋に、やってておもしろい!!!



 コレに尽きるねぇ。



 追記:

 そんなわけで、私がブログを始める前に参考にしたサイト(ブログ)を

紹介します。


 「ブログ?」ブログ(blog)ってなに?
 ⇒http://www.blogyu.com/


 まぁ待て、ブログを借りる前にここを読め。
 ⇒http://ebn.livedoor.biz/


 ブログファン(ブログ総合情報:ブログに関するニュースやリンク集、ブログサービス比較、有名人・著名人ブログ、ブログサービスごとの統計、サイト利用者数など)
 ⇒http://www.blogfan.org/


 人気ブログランキング
 ⇒http://blog.with2.net/


 アフィリエイトで稼ぐコツ
 ⇒http://www5d.biglobe.ne.jp/~hotc/


 眞鍋かをりのここだけの話(尊敬してます!!!)
 ⇒http://manabekawori.cocolog-nifty.com/


 はじめてのウェブログ(トラックバックの練習可能)
 ⇒http://kotonoha.main.jp/weblog/

≪温故知新≫


~古きを故って、新しきを知る~




 今日で6ヶ月が経ちました!!


 月日が経つのは早いもので、まさに

 「あっ!!」 

という間の出来事でしたよ。


 服やアクセサリーに興味があったので、仕事をするなら自分の

「好き」を仕事にしたかったんです。

 
 よく「仕事は仕事」って割り切れる人がいますよね。

私はちょっと違う考え方です。


  「好きなことを仕事にして、それで一生働いて、食べていけるなら、

 これほど素敵な人生は無い!!」 


 って、考えてます。


 現実的には、それでは難しいこともありますが、

その分情熱の入れ方は違いますね。


 たまに、買い物とか出た日にはもう大変。

「このデザインはこうすると綺麗に見えるな」

「最近はこの素材、いろんなお店で置いてるな」


とか考えながら、商品を研究していくわけです。


 仕事に対する考え方はさらにシンプルになりました。

 、 、 。

今はこの3つを追いかけてます。


 シンプルでしょ!?

 学生時代とも基本は変わってませんから。



 どんなに月日が経っても変わらないものと、変わるものがある。

常に変革を求めて、一方で変わらない根幹。



 あなたの中に、譲れない信念はありますか?

 

《温故知新》



~古きを故って、新しきを知る~



  【第10回】初!モバイル投稿  失敗しました・・・。

 確かに、投稿は出来ました。ええ、出来ました。

しか~し、


 書いてる内容が「読みやすいブログ」なのに、過去一番で

読みにくいでは有りませんか!?


 ありゃまずいですよ。ストレス。顧客ストレスですね(反省)。


 でも、しばらく経ってから、【第10回】初!モバイル投稿の記事を読み返せば、

「初めて書いた時はひどかったんだなぁ」

なんて、思えるようになっているはず。ええ、なって見せますとも。

だから、あえてあの記事は何も変えずにとっておきます。


 頑張れ、takapan!負けるな、takapan!! 


 少しずつ新しいことを取り入れて、変化驚きを提供していく、

takapan9ブログでございます。



  追記:

 そんなわけで、2回目の紹介ですが、ブログの中ではダントツに読みやすくて、おもしろい、

眞鍋かをりさんの

 「眞鍋かをりのここだけの話」 Powered by ココ

です!!

 
 眞鍋先生、いつも勉強させてもらってま~す!!


《温故知新》 ~古きを故って、新しきを知る~    初めてのモバイル投稿〓してます!!  見やすさを考えてブログを作るってすごく難しいですよね。   特に今回投稿した記事は、携帯のメールで作成後、UPしたので、パソコンの方には、『???』マークの部分もあるかもしれません(;^_^A  しかし、やはり携帯で投稿出来るなら、やらないわけなんか無く、ゆくゆくは、両方で、対応可能なブログなんて素敵だなぁ、と思っております。    最近ブログを書き始めたからか、人の書いてるブログに行くようになりました。  以前のnetの使い方は、情報検索や買い物、アプリケーションのダウンロードが主で、ブログを見る機会って全くといっていいほど無かったです。  それが今では、私のブログを覗いてくれたり、トラックバックやコメントを貰ったり、何かしら足跡が残ってたりしたら必ず行ってますし、ブログを検索して、 『おっ、おもしろそう!』 とか思ったら、迷わずクリック! しちゃってます。  その中でもダントツにおもしろくて、見やすいブログと言ったら、 真鍋かをりさんの『真鍋かをりのここだけの話』(Powered by ココログ) です!!  真鍋かをりさんが、初回始めて書いたのは2004年の6月30日。 記念すべき『ブログの女王』誕生日です。  題名の付け方、一行目の文章、文字の大きさの大小、色の付け方、しゃべりコトバの文章等など。 作り込まれた記事になっているので読んでいて思わず、 『勉強になりま~す!!』 って言っちゃいます。   以前からの人気もありますが、サイトの1ケ月の検索件数が500万件以上か、1ケ月のページビューが1000万件を越えているというのは、ブログに対する真鍋かをりさんの情熱や研究、エンターテイメント性がこれほどまでの『女王ブログ』を作ったのだと思います。   日々是れ精進!!ですね p(^-^)q 

《温故知新》

~古きを故って、新しきを知る~


 ニッポン代表のみなさん、FIFAワールドカップ2006 ドイツ大会出場決定おめでとうございます!!

 
 今日の日本は 号外も出るほど、このニュースで
埋め尽くされていました。

 アジア最終予選第5戦、北朝鮮戦は、当初
北朝鮮のピョンヤンで行われる予定でしたが、
今年の3月にピョンヤンで行われた北朝鮮vsイランの試合で
地元・ピョンヤンの北朝鮮サポーターが騒ぎを起こしたことにより、
会場をタイ・バンコクのスパチャラサイ競技場に
移し、第3国でスタンドに両国の観客を入れずに行われました。

 システムは、日本が、3-5-2、で柳沢、鈴木の2トップ、
トップ下に小笠原、左に中田浩、右に加地で、
稲本、福西のダブルボランチ、3バックは宮本、中澤、田中誠
GKは川口でした。
北朝鮮は4-4-2でした。

 前半戦は両チームとも一進一退の攻防が続きましたが、
後半に入ると試合は大きく変わり出します。

 まず、後半0分で鈴木に代わり、大黒が投入されます。
すると、日本選手に前の選手を追い越す動きが出てきます。
さらに、積極的にシュートを放つ大黒、稲本に続き、
柳沢が後半5分、27分に決定的なシュートを放ちます。
しかし、得点には結びつきませんでした。

 そしてついに後半28分、ゴール前で大黒が競った
ボールを柳沢が詰め、ゴール左へ走り込んでボレーシュート。
 待望の先制点を奪います。

 さらに、後半終了間際の44分、相手のボールを奪った
田中誠がすぐさま一番前にいた大黒にスルーパス。
 ボールを貰った大黒がキーパーとの1対1に持ち込み、
右にフェイントを入れた後、左から抜き去り、落ち着いてシュート。
ボールはゴールに吸い込まれ、駄目押しのゴールとなりました。


 結果は、2-0で日本が勝利しました。
日本は、4勝1敗で勝ち点を12に伸ばし、
B組2位以内に与えられるW杯本大会出場権を獲得しました。
 日本のW杯出場は、3大会連続3回目です。

  
 ・8月17日のイラン戦(ホーム)や、コンフェデカップ、
そして、ちょうど一年後(365日後)に開催される、
2006年 ドイツ本大会での良い試合、良い結果を
心より期待しております。



  追記:
 それにしても、サッカー日本代表 応援団長が
 香取慎吾(SMAP)になってから負け無しですね!!
 素晴らしい!!



《温故知新》


~古きを故って、新しきを知る~


 自分にとって、大切な人に何かをする時は、
『自分が相手にしたい事』をしますか?それとも、
『相手がしてほしいと思われる事』をしますか?
 

 人が人を大切に考えて、行動する時、
大切にする行動の仕方はまさに十人十色、
人それぞれで、その人なりの行動で表現します。

 
 私が自分にとって大切な人に対する行動は、
『自分が相手にしたい事』をする様に心掛けています。

 しかし、時間的、金銭的、質量的にも方々から、
様々な制約が出てきます。

 その中で、最大限の結果が望めるように、自己も、周囲も、
そして結果、社会も変える必要が出てくる可能性があります。

 そして、その人に直接、あるいは間接的に
要望、願望を調査し、相手が一番充足、満足する
やり方、行動をすることが、最終的に私が考える、
「大切に行動する」という根本になります。


 「自分が相手にしたい事」だけをしていれば、
確かに気持ちは伝わると思います。
ただ、気持ちだけではあまりにも現実的ではありません。
 
 人には必ず要求があり、願望があり、それを
叶えることが重要です。
 
 独りよがりの「自分が相手にしたい事」になるのではなく、
「相手の満足という結果を得られる」ことありきで考えた、
「自分が相手にしたい事」を行動していくことが
「大切」なのではないでしょうか?



 追記:
 私にとって、大切なあなたにこのブログを見て貰えれば、
これほど嬉しいことはありません。
 さらに簡単なコメントなんぞを書いて貰えたら、
喜びも5倍増です!

《温故知新》

~古きを故って、新しきを知る~


 今日は私の憧れた物のお話です。


 皆さんは『絶対音感、相対音感』ってご存じですか?

 
 一般的に、まず「音感」とは、
聞こえてきた音の音名(絶対的な音の名前)や
階名(ある調の音階各度の名前)が分かり、またその逆に、
指示された音名や階名の音を正しく想像したり、
声や楽器で再現できる永続的・感覚的な能力を言います。

 では、「絶対音感」とは、文字通り、「絶対的」に、
(即ち、ある調性やある音との関連なしに)音高を記憶しており、
周波数・ピッチごとに厳密に聞き分ける感覚のことを指します。
 
 さらに、絶対音感の人の中に、「ラベリング」と言う能力を
持つ人たちがいます。
この「ラベリング」とは、聞き分けた音に12音の音名の名前を
付けることができる感覚のことです。

 周波数・ピッチで見分けるので、
音楽以外のあらゆる音がラベリング可能です。
 つまり、救急車のサイレンや、踏み切りの遮断機の音、
雨音や人の足音までを厳密に聞き分ける能力です。
 
 また、「ラベリング」には、楽譜、楽器にも応用可能で、
聞き分けた音を、作曲・編曲・演奏など、
楽譜の音符や楽器の手の動きとが全て音と関連付けることが
出来る能力にも繋がります。

 
 一方、「相対音感」とは、基準音が与えられれば、
相対的に音程を把握できる感覚のことです。
 調のある音楽の場合、その階名が分かりますので、
楽譜がなくても聞き覚えの音楽を階名で記憶したり
歌うことが出来ます。大抵の音楽家が所有している能力です。


 このうち、「絶対音感」を持っている人は
特別なトレーニングをした僅かな人たちだけで、
身に付ける為には相対音感が目覚めてくる年齢(平均5才前後)
以前に、一定のトレーニングを始めることだそうです。
 出来れば、5才までに絶対音感を定着させることが望ましいでしょう。
 相対音感が芽生えてきますと、
音楽を調性の中で捉えようという聴覚が強く働き、
絶対音感的記憶を妨害してしまうからです。


 著名な作曲家、歌手の方々は大抵、「絶対音感」を持っています。
 
 かの有名な作曲家ベートーベンは、病で聴覚を失いかけた時、
口に銀のヘラを加え、ピアノを弾き、ピアノに銀のヘラを当て、
そこから頭蓋骨に響く振動だけで音を判断し、
作曲をしたと言われています。
 
 
 また、興味深い話もあります。
 音は普通は、直感・芸術をつかさどる右脳で聞きますが、
絶対音感の持ち主は、言語・分析をつかさどる左脳で
聞いていることが確かめられています。
絶対音感を持っているバイオリニスト千住真理子は、
音楽を聞きながら、読書をしようとしても耐えがたくて、
出来ないそうです。
 これは、読書=言語脳が、絶対音感=言語脳と重なって
過剰負担になるからだと思われます。



 私は小学校1年の時から音楽を通じて
楽しんできましたが、この二つを身に付けることは出来ませんでした。

 もし自分に子供が出来て、音楽を好きに
なりそうだったなら、この「絶対音感」
という能力を付けてあげたいと思っています。
 

 皆さんの中で「絶対音感を持っている」という方、
あるいは、「相対音感なら持っている」という方、
いましたか?

 

 追記:
 そんなわけで、自分が「絶対音感」を持っているか、
「相対音感」を持っているか、簡単にチェック出来るサイトはこちら↓

あなたの絶対音感度をチェックします





 

《温故知新》

~古きを故って、新しきを知る~


 昨日の夜は、TVを見ていて遅くまで起きて
しまいました。(今日の朝3:30くらいまで)


 見ていた人はわかるかもしれませんが、
昨日は2006年サッカーW杯(inドイツ)
アジア最終予選B組第4戦 日本vsバーレーン戦でした。

 結果は、バーレーンを1-0で下し、
3勝1敗の勝ち点9でB組2位となりました。

 前半34分、MF中田英の後方からのロングパスを
MF中村俊輔が受けヒールで左へ。
 そこに走り込んだMF小笠原が相手DFをかわし、
約20メートルの距離からゴール左にワンバウンドの右足ミドル弾。
 
 オウンゴールを除けば、チームとして実に328分間ぶりの
“自力ゴール”が生まれました。

 
 次のアジア最終予選B組第5戦の北朝鮮戦では、
勝ちか、引き分けで2006年ドイツでの
W杯に出場が決定します。

 日本代表は、北朝鮮戦が行われるバンコクに5日午前、
乗り込みます。

 第5戦の北朝鮮戦では、3月の北朝鮮のホーム試合での
観客暴徒化への国際サッカー連盟の処分で、
平壌開催から第三国での開催へと変更され、
異例の無観客試合ともなります。

 それに加えて、日本は故障のMF小野(フェイエノールト)
の離脱、また累積警告により中田英、中村、三都主が
出場停止となってしまいました。

 無観客試合への対策とともに、
ジーコ監督が主力不在をどのように補うかも注目されてます。


 頑張れ!!ニッポン!!!

《温故知新》

~古きを故って、新しきを知る~


 一人暮らしも今年で7年目を迎え、
洗濯、掃除、布団干しが日々の生活の中に
完全に組み込まれました。

 しかし、未だにうまく時間の割けない事があります。
そう、『料理』です。


 料理をするのは好きな方です。
することに何の抵抗もありません。
事実、学生時代はアルバイトで厨房に立って、
料理をお客さんに出してました。

 しかし、平日仕事を終え、
帰宅するのは23時~0時頃(最近は)。
となると次の日を考えたら1時には寝たい。
お風呂、TVニュースなどの時間にプラスして
食事の時間を取ったら、料理の時間が取れないんですね。


 となりますと、料理を中心に考えると、帰宅時間を早める
必要有り。
 となりますと、日々の業務効率を上げる
必要有り。
 となりますと、もう少し、朝型の生活にシフトチェンジする
必要有り。
 
 ※ここでは業務効率向上の件についてはあえて
 時間軸にのみ絞って触れております。



 社会人で、一人暮らしのみなさんは料理を作っていますか?
また、もし作っているなら、どのようなものを作るのでしょう?



追記:
 というわけで、主夫の方が書いている料理に関する
ブログはこちらから。かなり見やすくて、料理もおいしそう!!
オススメのブログです。↓↓

SAKE TO RYOURI


《温故知新》

~古きを故って、新しきを知る~


 トラックバック(TB、トラバ)の為、
この記事を書いてます。

 なんとなく理屈とやり方共にわかってきました。

 
 ちょっとやってみま~す!!




《温故知新》

~古きを故って、新しきを知る~



 5/14、パリのヴィンテージショップ
「Anouchka Paris(アヌーシュカ パリ)」が、
東京初出店の店舗を北青山に
期間限定にてオープンしたそうです。

 
 Q. アヌーシュカ パリって??

 A.今から25年前の1980年、当時のヨーロッパ
 (特にフランス)80'Sファッションの
 先導者であったトップモデル、「アヌーシュカ」が
 同店をオープンさせました。

  店舗は、完全アポイント制のヴィンテージサロンであり、
  一流トップデザイナー;ジョン・ガリアーノ
 (現クリスチャン・ディオール デザイナー)
 などを顧客に持つ超一流サロンです。


  取扱い商品は、
 ・「クリスチャンディオール」
 ・「エルメス」
 ・「イヴサンローラン」
 などの30年代以降のオートクチュール、
 プレタポルテの服と、
 バッグ・サングラスなどのアクセサリーを中心とした物を
 扱っているそうです。

 
 期間中、同店は一般オープンしていますが、
日曜、及び夜間はパリ店舗と同様に完全アポイントメント制での
営業となるのでご注意を。
 
 また、インテリア協賛は
 「CIBONE(シボネ)」(北青山2)で、
 こちらも期待度が高まります。

 営業時間は12時~19時で、7月30日までの
 期間限定だそうです。
 
 
 是非、足を運んで、時が経っても良いもので
有り続ける芸術品を感じ、さらに感性を磨き、
創造していく人生でありたいですね。

 

「Anouchka Paris」に関する記事はこちら↓

http://www.shibukei.com/headlinedata/headline_news.cgi?num=2281


クリスチャンディオールの歴史についてはこちら↓

http://www.tsushin.tv/brand/paris/dior.html


インテリア協賛の「CIBONE」Official Siteはこちら↓

http://www.cibone.com/



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