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《温故知新》

~古きを故って、新しきを知る~


 ニッポン代表のみなさん、FIFAワールドカップ2006 ドイツ大会出場決定おめでとうございます!!

 
 今日の日本は 号外も出るほど、このニュースで
埋め尽くされていました。

 アジア最終予選第5戦、北朝鮮戦は、当初
北朝鮮のピョンヤンで行われる予定でしたが、
今年の3月にピョンヤンで行われた北朝鮮vsイランの試合で
地元・ピョンヤンの北朝鮮サポーターが騒ぎを起こしたことにより、
会場をタイ・バンコクのスパチャラサイ競技場に
移し、第3国でスタンドに両国の観客を入れずに行われました。

 システムは、日本が、3-5-2、で柳沢、鈴木の2トップ、
トップ下に小笠原、左に中田浩、右に加地で、
稲本、福西のダブルボランチ、3バックは宮本、中澤、田中誠
GKは川口でした。
北朝鮮は4-4-2でした。

 前半戦は両チームとも一進一退の攻防が続きましたが、
後半に入ると試合は大きく変わり出します。

 まず、後半0分で鈴木に代わり、大黒が投入されます。
すると、日本選手に前の選手を追い越す動きが出てきます。
さらに、積極的にシュートを放つ大黒、稲本に続き、
柳沢が後半5分、27分に決定的なシュートを放ちます。
しかし、得点には結びつきませんでした。

 そしてついに後半28分、ゴール前で大黒が競った
ボールを柳沢が詰め、ゴール左へ走り込んでボレーシュート。
 待望の先制点を奪います。

 さらに、後半終了間際の44分、相手のボールを奪った
田中誠がすぐさま一番前にいた大黒にスルーパス。
 ボールを貰った大黒がキーパーとの1対1に持ち込み、
右にフェイントを入れた後、左から抜き去り、落ち着いてシュート。
ボールはゴールに吸い込まれ、駄目押しのゴールとなりました。


 結果は、2-0で日本が勝利しました。
日本は、4勝1敗で勝ち点を12に伸ばし、
B組2位以内に与えられるW杯本大会出場権を獲得しました。
 日本のW杯出場は、3大会連続3回目です。

  
 ・8月17日のイラン戦(ホーム)や、コンフェデカップ、
そして、ちょうど一年後(365日後)に開催される、
2006年 ドイツ本大会での良い試合、良い結果を
心より期待しております。



  追記:
 それにしても、サッカー日本代表 応援団長が
 香取慎吾(SMAP)になってから負け無しですね!!
 素晴らしい!!


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