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≪温故知新≫

 最近、文庫本を読み始めました。
もともと、本は好きでした。
 小学生の時は少年誌を一通り、ほぼ一週間毎日買ってましたね。
中学生から文庫本を読み出して、本屋で立ち読みしたり。。。
んで、高校、大学とあまり読まなくなり、雑誌メインでした。

 読み始めたきっかけは、会社までの行き帰りの電車が2時間かかる事でしょうか。
 以前までは音楽とメールと携帯ゲームで2時間経ってましたが、
時間が無駄になっているな、、、と思うようになって、
本を久しぶりに読んでみようと思いました。
 久しぶりに読むと、結構はまってしまい、今は大体1週間で1冊読むか
読まないかくらいのペースです。
 
 そんな中、最近好きな文庫本のジャンルが徐々に解かってきました。
私が興味をそそられる本の条件としては、
①とりあえず「ミステリー」、「サスペンス」、「推理」
 の要素が入っている
②話の細部が「若い」(←作者が若いと自動的にそうなりますが・・。)
③自分の今まで全く興味を持たなかった内容がテーマになっている
④作者が日本人(日本語の表現の豊かさが好きなので。外国の本を
 訳した本は、単に読まず嫌いなのかもしれませんけどね。)
 そして、今日の電車で読み終えて、未だ興奮冷めやらぬ本を紹介します。

 それが「カディスの赤い星」です。
1986年に単行本として、初版されているのでかなり古いですが、
つい1ヶ月前くらいに新装版が販売され、初めて読みました。

 上下巻各500ページくらいの厚い本でしたが、もう面白くて、
面白くて、一気に読んでしまいました。(寝る前にも読むほど)
 内容は、ハードボイルド推理小説で、
「広告」、「スペイン」、「ギター」、「内戦」のお話です。
上の内容にちょっとでも興味がある方は右側に「amazon.jp」
を貼り付けましたので是非読んでみてはいかがでしょうか?

 
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